スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【2017 SPARK RC 700 WORLD CUP】サグ取 エアー圧

先日みた「君の名は」に触発されてではないがこいつを手に入れたのでセッティング情報
SPARK_R.jpg

今回のショックにはサグ取りケージがついているので以下の値で調整
フロント60bar
IMG_4513_R.jpg

リア160bar
IMG_4514_R.jpg

あとは走りこんで当たりが出たころに再調整
スポンサーサイト

ハンドルの高さを変えたので

頑張りすぎて腰が痛いshigarakiyakiです。もちろん自転車の練習ですよ!

さて、定番のおやじギャクはおいといて本題。

前々から気になっていたハンドルを下げました。
問題が無ければ最後のカラーも取ってコラムカットする予定ですが貧乏性なので誰か使うかな~と思うと躊躇します。
IMG_2925_R.jpg

LSDも兼ねて知多背骨練です。
下げた印象は前傾が深くなった分お尻に負担がかかりますね~。
今まで使っていなかった筋肉が引っ張られる感じです。

で、えっちらおっちらがんばって師崎~!
IMG_2914_R.jpg

お約束の野間灯台
IMG_2916_R.jpg

さらにお約束のめんたいパーク
IMG_2917_R.jpg

今回ハンドルのほかにも試していることがありましてひとつは別の記事で書きますがもうひとつは補給の具合を試す。
ブルベペースavr20km/hを切らない様にがんばります。
背骨は快調でしたので、冷えないように最低の補給。
ちなみに前日の18時以降食物は取っていません。
IMG_2915_R.jpg

野間灯台(80km)を過ぎた頃から倦怠感が出始めますがまだいけそうです。
めんたいパーク(100km)で体が冷え始め110km時点で意識が怪しくなってきました。
ハンガーノックですね~。という訳で補給。
IMG_2918_R.jpg

補給も合わせて20分ほど休憩するとまた回りだしましたのでやっぱり100km近辺が私の限界のようです。
過去にもやったことがありますがその時も100kmほどでした。
最低でも50kmで適切な補給を取らないといけないということですね~。

今年は補給の失敗が多々あったので来年はきちんとしたいモンです。

サドルの向きは?

サドルの向きの調整です。
水糸をセンターキャップとサドル後端中心に張ります。
IMG_1776_R.jpg
IMG_1777_R.jpg
IMG_1775_R.jpg

この状態でサドルを調整します。
曲がっているサドルを・・・
IMG_1778_R.jpg

はいっ!真直ぐになりました。
IMG_1779_R.jpg

サドル交換 再設定

私のポジションの基本
・BB中心-サドル先端45mm
・サドル先端140mm位置-BB中心685mm
・サドル前下がり2度
IMG_1765_R.jpg

ブルベを考慮してサドルをSMP Dynamicから柔らかめのLite209に変更です。
forma-dynamic-liteを使い分けています。(HP画像ですので本来は白です)
forma_R.jpg
dynamic_R.jpg
lite_R.jpg

BB-サドル先端はレーザー墨だし機を使います。
ホームセンターーで6000円ほどでした。
IMG_1764_R.jpg

位置を調整して、45mmにあわせます。
後ろの洗濯物は気にしないでください。(笑)
IMG_1759_R.jpg
IMG_1760_R.jpg

サドル高さは140mmの位置をマーキングしてあわせます。
IMG_1762_R.jpg
IMG_1761_R.jpg

SMPはレールが斜めなのでこの作業を何回か繰り返して位置調整をします。
位置が出たらサドル下がりを調整します。
IMG_1763_R.jpg

ハンドルとの位置関係は上半身である程度は調整できますので腰位置の決まる部分をきっちりと決めてあとは乗り込んで微調整です。

数字で管理すると問題があれば基本位置に戻せば良いので便利です。
調整は基本位置から10-15mm変えて次は基本位置から5mmという具合に大きく振って収束する手法をとっています。

基本位置はBG-FIT(カミハギさん)で出してもらいました。

[小技]マグネット処理

折角のロゴがインシュロックで隠れています。
何かいい方法は無いでしょうか??


そこで、これ「ネオジウム磁石」
DSC00419_R.jpg

こいつをここにこのようにいれて
DSC00422_R.jpg
DSC00421_R.jpg

完成!!
DSC00424_R.jpg



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。