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ロールウエス(紙)

普段のメンテナンスに紙製のウエスを使っています。
ホームセンターCAINZ製です。
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必要な分を切り取って使います。
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毛羽立たなく丈夫なのでふき取り、ワックス掛け等あらゆる所に重宝しています。
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壊れない信仰

今日、モリゾーさんとrikiさんお見えになりました。
楽しい時間をすごさせていただきました。

今回はrikiさんが整備工具を実際に見てみたいという事だったので来宅していただきました。
工具に関わらす実際に見て納得していただけるのが一番だと私は思います。まさに百聞は一見にしかずですね。

説明させていただいた中でトルク管理の説明をさせていただきました。
詳しくはrikiさんのブログを参照ください。

私が一番云いたいのは「壊れる=悪」いう感覚が日本人にはあるということです。
品質が高いのは分かるのですが壊れないということは過信につながっていきます。
そうすると普段のメンテナンスも疎かになり機材が発している危険信号を見落とし事故につながってしまいます。

パンクを例に挙げるとパンクするのは当たり前ですから走る前に空気圧を確認し走った後は異物を踏んでないか確認するまたひび割れ等の劣化がないか、と気をかけているとパンクするリスクはかなり減少します。

せっかくの遊びが惨事ならないよう普段から心がけたいですね。

rikiさんへ 悩殺び~む!(笑)
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使用工具について

リクエストを頂きましてので普段使用している工具の紹介です。

基本工具
・KTC http://ktc.jp/index.html
自転車関連
・パークツール http://www.hozan.co.jp/parktool/
ドライバー類
・ベッセル http://www.vessel.co.jp/html/
ニッパ
・フジ矢 http://www.fujiya-kk.com/index.html

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正直なところKTCでなくてもいいのですがラチェット本体はKTCをおススメします。
工具の高い安いは正確さと耐久性です。
ネジ等にいかに合って締め込みのときのガタツキが少ないか。ガタが大きいとナメてしまいます。
ですから、自分でここまではOKと決めて工具を選択してください。

ラチェットは自転車専用にするなら全体的に小さくなる6.3sqがいいです。
狭いところに工具が入るので便利です。

汎用を取るなら9.5sqがいいですね。私は9.5sqを基本にそろえています。
ソケット類もアダプターを使えば6.3←9.5→12.7に使えます。

送角度も注意してください。送りが大きいとラチェットが回りにあたって締め込みが出来きません。

※6.3sqヘッドにアダプタを使って9.5sqラチェットです。
 大きさ比較としてコンパクトショートと通常の9.5sqです。
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ソケット類は通常に使うものをセットしています。
使う種類によってはセットものを購入して必要なものを追加していくといいでしょう。
※ドライバーもP1・P2とかサイズがあるので合うものを選択してください。
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なぜか通常のほうには番手表記がありません。KTCのnepros購入作戦でしょうか。(笑)
ただ、ヘッドも小さくてneprosのほうが使い易いですね。
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ドライバーも番手があるので注意してください。
P2が良く使いますがたまにP1もありますのでまずはこの2本で先端はマグネットが便利です。
出来れば貫通ドライバーにしておくと固着したネジをたたきながらまわしていけるので便利です。
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おススメ工具
ネプロス 9.5sq.コンパクトショートラチェットハンドル-NBRC3SUN
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6.5sq本体に9.5sq機構を入れています。
非常に小さく特にヘッド周りが小さいのがいいです。送り角も10度なので使い易いですね。
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ボールポイントL形ロング六角棒レンチセット[9本組]-HL259SP
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以外に使い勝手がいいです。自転車に必要なミリ数はそろっています。
先端がボール上なのでフレキシブルに動きます。
二つ折りなのでかさばりません。


プロフェッショナルペダルレンチ-PW-4
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ペダルは使用しているうちに締まってきます。ですから大きいペダルレンチを使うと取り外しが簡単に出来ます。
ポタリングだからSPD レースだからSPD-SLとシーンに応じてペダル交換するのに気軽に出来るので便利です。

お徳用セットを買ってよく使うものを良い工具に変えていくのもひとつの手だと思います。

ちょっとした違和感

グリップを握ると違和感が?
どうやらバーテープを交換したときにシワがよったようです。


ちょいちょいと直してOK!
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音、違和感気になることは原因出しが大変かもしれませんが、解消していきましょう。
通常ではなんでもないことが疲れてくると非常にストレスになり集中力の低下を招き事故につながる可能性があります。

夏仕様 Wボトル

夏本番!熱さに耐える季節です。
通常ボトルは1本・ツールBOX1個の体制です。


ですが、この熱帯地獄体を冷やす為(掛け水)ボトルを2本体制にしたい。
そこでボトルケージホルダーの増設です。
・XLAB SUPER WING SMP-REAR ←トライアスリート御用達です
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今回はケージ1本仕様ですが左右にも付けられますしCO2ボンベ等も付けられます。
xlab-carbon-wing-kit.gif
↑何者?

スプロケット洗浄

スプロケットの洗浄です。
スプロケット押さえとロックナット回し。
・スプロケット押さえ・・・緩める方向にロックナット回しを動かすとフリーが空転するのでそれを押さえる。
・ロックナット回し・・・カンパ用とシマノ・スラム用が有ります・


スプロケット押さえを中段から上のギアに掛けてハの字を開くようにロックナットを緩めていきます。
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取り外したギアは順番を間違えない様に並べて写真を撮っておきます。
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フィルタークリーナ(ディグリザーでも何でも可)でガシガシ洗います。
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白濁がなくなるまで水洗い。(フィルタークリーナの場合)
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フリーボディーの掃除をしてスプロケットをはめていきます。
方向性があるので溝を合わせてはめ込んでいきます。
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ギアには表裏がありますので注意してください。刻印があるほうが表です。
きちんとはまると端数刻印が(11Tとか)きれいに並びます。
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ロックナットに固着防止の為グリスを薄く塗ります。
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ロックナットを締めこんでいきます。40Nmで閉めこみます。
トルクレンチを使ってくださいね。
→max40Nmとか表記がありますがこれは最大40Nmまでなので35-37Nmくらいで指定値を超えないように締めこみます。特にカーボンは超えないようにしてください。
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SwissStop BLACKPRINCE

今まではYellowKingを使っていました。
案外やわらかくリムにネト~と黄色いのがつくので冬場専用にしていました。
なのでHCはアルミリムを使っていました。

しかし、やんごとなきことからカーボンリムになってしまったのでBlackPrinceに変えてみなす。
どうなるかは二之瀬で試してみましょう。
ただ、平地で試したところすんげー削りカスが出ます。もしかして使い捨て??

http://www.swissstop.ch/Road.aspx#


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