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ロードにおけるディスクブレーキについて

最近話題のロードのディスクブレーキ(DB)ですが私はありだと思います。
確かに集団での落車等でやけど、切傷等の怪我のリスクはあります。
ただ、私のようなホビーユーザは、基本一人なので落車リスクも自爆が多いでしょう。

そうした観点でDBのメリットを考えるに
・制動メリット
 カーボンリムを使うときにリムへのダメージを考えなくてもいい。
 雨天時のカーボンリムの滑りから開放されるのはうれしい。
 晴天時雨天時に関わらず安定した制動を得られる。

・ブレーキング時の握圧の軽減
 下りなどで握力不足のため下りきれない場合がある。女性からよく聞く話ですし私も正直疲れます。
 ブラケット上部を握った場合制動が足りないので下ハンにしますが意外とこの姿勢のまま下り続けるのは大変。
 DBだと少ない力で制動が得られるので楽な姿勢で下れる上疲れない。

上記だけでも十分に価値があるのではないでしょうか。
ロードのブレーキは制御が基本ですがDBだとこれに「とまる」という選択肢が増えるのではないでしょうか。

重量に関しては私の肉を落とせば解決する話で・・・(笑)
No title
おはようございます。

UCIなどでロードレースでの使用が認可されれば、一気に普及するかもしれませんね。DBですとリムの摩耗を気にしなくて良いですし。そしてリムのデザインが自由になるのでカッコイイ・奇抜なホイールが発売されるかもしれませんね(^^♪

ただ、DBはローターとパッドのクリアランスが狂いやすく、なおかつ調整しにくいって話もあるのですが、どうなのでしょうか?輪行にはあまり適さないですか?
[ 2013/09/19 08:39 ] [ 編集 ]
No title
ロードのディスクブレーキ化って自分でできるのですか?

費用はいかほどでしょう?

ブルベ対策として興味があります。
[ 2013/09/19 11:39 ] [ 編集 ]
ひろ@bikeさん
こんにちは、

個人的にはUCIは認可の方向で動いているのではないでしょうか。
でないと、各メーカーのハイエンドがDB化しているのがおかしい。
あと、自転車業界もブームも落ち着いた感があるので起爆剤に導入を後押ししているのではないでしょうか。

油圧はシマノですが両ピストンなので使っているうちにクリアランスが取れます。
メカニカルはアヴィドですが調整は簡単ですよ。

問題は油圧はローター無い状態でレバーを握るとピストンが閉じてしまいますのでこじ開けるのが大変です。
専用工具で開きますが輪行に携帯するのは現実的ではないですね。
キャリパーを買ったときに保護用のかいものがあるのでそれを使うと便利です。
[ 2013/09/19 11:42 ] [ 編集 ]
モリゾーさん
こんにちは。

DBに対応したフレームが必要です。
フロントはフォークがあるのですがリアが対応しませんね。

いろいろ改造がありますが保安部品なのできちんとしたものが必要でしょう。
今年はエントリーモデルでも結構あるみたいですよ。

乗ってみる?鯖300マシン。
しかし、完全にブルベに目覚めましたね。
[ 2013/09/19 11:51 ] [ 編集 ]
shigarakiyakiさん、こんばんは。

クルマやオートバイと同じ様に自転車もディスクブレーキになっていくんでしょうかね。
自転車…奥が深いですね。
[ 2013/09/20 00:21 ] [ 編集 ]
KOUさん
こんばんは。

多目的に分かれていくのだと思います。

ピストのようなシンプルなものもあればフルサスのような何でもありのものもあります。
私たちは自分の目的(ライフルタイル)にあう選択肢が増えていることを喜んで良いのではないでしょうか?

そのうちアシストロードなんか出たりして、ってこれは本末転倒ですね。
[ 2013/09/20 01:53 ] [ 編集 ]
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