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ディスクブレーキの功罪

最近、ディスクブレーキが一気に進んでいるshigarakiyakiです。
常々DBはいいよーと触れ回っているポンポコ狸ですが改めてDBを考察します。

制動性は改め云うこともないので割愛。

スポークの耐久性について。
ロードでも多くのDBモデルが出ていますが、皆さんお気づきになったことがありませんか。
はいっ、そこのあなた!

そうです、ブレーキアーチが無い・・・てっ!当たり前でしょう。


正解は、スポークの本数が多い!という事。
知ってる方には簡単なことなのですがDBはスポークに負担が掛かります。

簡単に説明すると、
リムブレーキはリム=外周を止めるのでホイール全体が止まっていきます。
つまり、リムに一番力が掛かります。

DBは中心のハブを止めるので、ハブは止まってもリムは進んでいきます。
このリムの進みを食い止めるのがスポークになります。
これによってスポークの頭に負担が係り頭とびがおきるのです。

それを防ぐ為にスポーク本数を多くして負担を分散させています。
これは少しでも空気の整流性を求め少スポーク化している昨今のホイール事情に逆行する動きになります。

この点を考慮して使い分けが必要かもしれません。
ロングライド、雨等にはやっぱりDBは大変な武器になりますので。
はいっ!。ブレーキアーチがないっ!!
あ、外れちゃった…σ(^_^;)

shigarakiyakiさん、こんにちは。

確かに、DBのデメリットとして
・スポークへの負担が大きくなるので数を増やす必要がある
・ディスク自体が横風を受けた時の抵抗になってしまう
・シングルディスクのため、左右のねじれが大きい
・重量増
などが挙げられていますね。

強風時の高速走行におけるDB搭載車の挙動については、実際乗ってみたことがないので想像もつきません。ただ、レースの世界でシクロクロスに続いてロードのDB化が解禁になるのでは?と言われていますから、その有効性が認められてきているのは間違いないと思います。
カーボンリムの高熱化も防げますしね。

で、私自身もDB化には興味はあります。
が、そうする余裕がありません…(T_T)
[ 2013/11/17 12:57 ] [ 編集 ]
こんばんは!

言われてみて初めて気が付きました。確かにDB車はスポーク本数が多いですね。

僕のようなドシロウトの戯言で恐縮ですが、DB車の欠点として重い・空力が悪いと言われていますが、人間に比べれば重量も前面投影面積も微々たるものであり、制動力のメリットはなんにも代えがたいと思います。コンマ何秒競うプロ世界は別でしょうが・・。

今後買うものはすべてDBにしたいなあ~と思っています。お金ないですが
[ 2013/11/17 19:50 ] [ 編集 ]
suzukiさんへ
おはようございます。

ディスク自体の横風の影響はクロスレベルですがあまり無いように思われます。
リムハイトが高くなるほうが影響が大きくなりますね。
F50のときはあまり感じませんが60の時はビビリましたから。

個々の特性を考え選択していく必要がありますね。
[ 2013/11/18 08:32 ] [ 編集 ]
ひろ@bikeさんへ
おはようございます。

確かに私のようなレベルでは軽量化に関しては、脂肪を燃やせ!が効率がいいですね。
14年モデルからエントリー帯のDB車も出ていますので買い替え時期が来るころにはかなり選択肢が広がるのでは無いでしょうか。
[ 2013/11/18 08:36 ] [ 編集 ]
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