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2015BRM328名古屋400 自転車乗りの休日-DNF

距離: 308.02 km
高度上昇量: 3,567 m
移動時間: 14:10:20
経過時間: 18:05:12
平均スピード: 17.0 km/h
平均移動速度: 21.7 km/h
最高スピード: 69.9 km/h
平均パワー: 116 W
最大パワー: 480 W
最大平均パワー(20 分): 194 W
標準化パワー (NP): 151 W
強度係数 (IF): 0.754
トレーニングストレススコア (TSS): 895.1
FTP設定: 200 W
ワーク: 6,594 kJ

2015BRM307中部200 は見坂峠の下りで落車DNF
肩甲骨の骨折で3週間乗れず今回を迎えた。
結果、300km地点衣裏大橋でDNF。

今回はリハビリも兼ねていたので、DNFするならここと決めていた。
前半の上り区間は何とかこなしていけたが平坦区間250km位でガクッとエネルギーが切れた状態になった。
15km/h前後で何とか衣裏大橋までたどり着いたが、体が走ることを拒否したようだ。

全体的にパワー不足。やはり乗っていないのはいけない。
平均パーワー・標準化パワーも設定目標値を150W・200Wを下回っている。

次回2015BRM411中部300に向けてシッカリと乗り込みをしたい。
翌日は伊吹山だったな~。

PS
チャップリンさん桜アンパン有難うございました。
治部坂峠で塩味と餡に助けられました。

GPSとQSと私・・・?

ブルベはQS(cuesheet)で走るのが基本です。
が、GPSも便利になってきましたのでつい頼ってしまいますね。

GPSのメリットはナビゲーションをしてくれること。
私の場合はルートを表示させています。

デメリットは機材トラブルと充電問題
機材トラブルは前回の松阪200でフリーズがありました。
あと良くあるのが水没(;_;)

そうなるとQSで走る技術を身につけて置かないといけません。
また、QSにはいろいろな情報が書かれていますし、当日ルート変更もあります。
ですからQSは必携になるのです。

私も最初はGPSだけ走っていました(QSは携行しています)。
しかし、上記の理由から少しづつQSで走るようにしました。
QSで距離と地点を確認、その後GPSで間違っていないか確認。
少しづつGPSの比率を下げてQSで走れるようにしています。
夜間はついGPSに頼りがちですけどね(^^;;

GPSで走っているとルートばっかり見て景色を覚えていない、どの様に走ったのか覚えていないということがあります。
せっかくのランドネなのですから楽しみながら走りたいですよね。
迷子になるのも一興です。

私の場合QSの準備は、各PC・チェックポイント等のセンテンスごとに距離を累積します。
PC1-PC2・・・42.5km PC2-PC2C・・・23kmとこんな具合です。
これはサイコンの距離のズレをリセットするためです。

作成したQSを基に各PCごとに、GPSデータをルートラボで引いていきます。
ルートを覚えるためでストリートビューなどで分かりにくい所を確認しておきます。
その際にQSに情報を書き込んで行きます。

完成したQSをラミネート処理して完成!
GPSデータはメインの800Jと予備の810Jとスマホに入れておきます。

準備するのも楽しいのがブルベです。

キューシートの作り方

いまさらですがキューシートの作り方です。

公開されたキューシトを元に必要情報の記入してレイアウトを整えます。
私はPCごとの累積距離を入れるようにしています。
A5に両面印刷をして、
IMG_3122_R.jpg

ラミネートで防水仕様にします。
IMG_3123_R.jpg

ブリーフィング情報等は油性のマジックで書き込みます。
IMG_3124_R.jpg

BRM214近畿200 志摩半島

認定時間 9時間34分
FTP 200W
NP 156W
IF 0.781

今回よりパワーメータを導入しました。
150Wを意識して走りましたが結果はまずまずのようです。
身体的には疲労が激しかったので次回は140W見当で走ってみようかと思います。
感じたのは坂道ではうそっ!思うくらい遅く平地では踏んでいるつもりでも150Wを下回ることもしばしば。
結果、普段の走りがいかに一定でないのかという事がわかりました。
まだまだデータが少ないので今後どの様に活用していくのかが課題です。

では、本編
お決まりの600仕様です(笑)
IMG_3151_R.jpg

14日0:00起床 名古屋400にエントリー そのまま寝れず4時に自宅出発
5:30松阪駅駐車場着 受付隣なのでギリギリまで車内待機
6:00準備開始 隣にmaaさんがいらっしゃったが気づかず黙々と支度をする(^^;;
受付・ブリーフィング・車検を終えて7:00出発

今回の200舐めてました・・・ルートラボで確認したのは標高グラフのみで峠1本の平坦ブルベと思っていたのです。
実際は獲得2100・向い風ブルベでした。皆さんルート詳細はシッカリ確認しましょうね(笑)

前半は松阪市内を抜けて南下志摩方面へ向います。
今回最高点の新能見坂トンネルを通過。コレで坂は終わりと思ったのが地獄の始まり。
通過チェック伊勢農協JAショップ南島・・・早く着き過ぎた・・・開いていない(^^;; スタッフの方にサインを頂いて通過。

今回のお笑いミッション 中島郵便局にはがきを投函(配達事故があったら認定なしか)
前日、思い出して52円切手を買いに走ったのは言うまでもない。

さて、ここから地獄の始まりリアス式海岸特有の短いけど勾配のきついアップダウンの連続&向い風
まあ、追い風区間もあったけど全体的にはひたすら向い風の感覚。

PC1の賢島(94.7km)に到着!やっと休めると思ったがここもスタッフチェックで終わり。
そそくさと出発 ここまで補給は走りながらの薄皮アンパンのみ
ガーミンの調子が悪くなり3回フリーズする。
原因は良く分からないが今回導入したパワーメータの影響か?
仕方ないのでQSで走る。
距離が分かるサイコンもつけているのでガーミンが無くても走れることはできる。
備えよ常に!

フォトコントロール 御座白浜海水浴場に到着。
IMG_3152_R.jpg
アプローチの坂で痛恨の足つき(笑)

ここで備えよ常に!第二段!予備機の810J導入(笑)

折り返しは橋の上を通過景色がよく心が癒される。相変わらずアップダウンは続くけどね・・・
途中maaさんとエールを交わす。ここはすれ違い区間になるのです。

PC2賢島(140.4km)またもスタッフチェック!休憩もそこそこに出発!
DNFをしている人が居たけど輪行袋が無いのでどうしましょうと、スタッフに聞いていた。
結局、スタッフの輪行袋を借りたようだが、う~ん、ブルベは自己責任自己完結だぞ。

さて、リアス式海岸からおさらばして平地区間。
ヤッホ~もつかの間地獄の向い風区間。
結局60kmほど向い風に翻弄される。
まあ、今までも向い風だったから坂が無いだけましか。(;_;v

PC3ローソン伊勢二見茶屋店(173.9km)
初めてのレシートチェック。休める~!
ブルベカードに時間を記入・・・え~と、アベが15kmで計算して残りが28kmだから・・・おっ!10時間切れる!
そそくさと出発。

伊勢市内の信号地獄を通り抜け、お腹がなるのを我慢して(ここまで薄皮アンパン・チョコバー・トマトジュースのみ)
しかし、ハンガーノックの傾向は無い。一定の負荷が良かったのだろうか?

おおっ、松阪市内に入った!終わりが見えてきたぞ!
しかし世の中そんなに甘くない、残り3km、ここで会心のトラップ!「工事中・迂回してね」Σ(・ω・ノ)ノ

あの~自転車通れます?
歩道ならいいですよ。
ラッキー!

到着しました。
なんと10時間切れて9時間34分
あ~つかれた、やはりファストランは体に良くないので次回はゆっくり走ろう。

心拍計とパワーメータと私

先日のブルベでは風邪からの復帰戦で心拍が通常より10ほど高かった。
普段140を目安に走っていますが150くらいになっていました。
体調によって心拍が変化するといよい例ですね。

で、長距離を走っても心拍が上がらなくなるのでめっちゃ漕いでいるのに心拍が130とかあります。
心拍を指標とするのは難しいのかな~とパワーメータの導入を考えましたが・・・

調子が悪いときに一定のパワーで漕ぐことに意味があるのか?とい疑問が出てきました。
ブルベで心拍やパワーを指標にするのは一定のペースで走りたいということ。
となるとパワーを一定にすると疲れだした後半も同じパワーで走らないといけないわけで余計疲れるじゃん!

心拍は体主体なのでやはりこちらを基準にして補正するほうがよいのではと思いました。
実際の所どうなんでしょうね。

まあ、心拍とパワー両方で判断するのがベストなんでしょうけどね(笑)



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